2014年03月16日

マリコノメセンデ第21回「声の網」星新一 角川文庫

春らしい暖かさになってきた、日曜日の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか〜^^。

ゆる〜く流れる時間の中で、遅めのブランチをとりながら、マリコノメセンデはいかがでしょうか?

今回は星新一「声の網」をご紹介しています。

本編でもお話していますが、この本が1970年に出版されているなんて、星新一の頭の中はどうなっていたんだろう〜と
何度読んでも驚いてしまいます。

あ、前回も言いましたが、第20回ではなく正しくは第21回です^^;


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2014年03月03日

マリコノメセンデ第20回「しずく」から「木蓮」

マリコノメセンデ第20回は、西加奈子作・「しずく」から「木蓮」をご紹介します。光文社文庫(カッパノベルズ)です(ペンギンノベルズではありません笑)。

本編では「第19回」と何度も言ってますが、20回の間違いでした、すいません^^;。
大雪の日の録音だったのですが、なぜか工事の音がうっすらずっとBGM的に入っていた!!
ので、気になる方がいたらごめんなさい^^;。

今回ご紹介した「木蓮」は、3月24日(月)20時から、覚王山古本カフェバーcestaで再演朗読しますので、
お時間がありましたらぜひお越しください^^。





posted by vocievoice at 11:27| Comment(4) | マリコノメセンデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

マリコノメセンデ第19回「家族八景」より「水蜜桃」

こんばんは。マリコノメセンデ第19回は新潮文庫から出ている、筒井康隆著「家族八景」より「水蜜桃」です。

筒井康隆の作品の中でも特に有名な「七瀬三部作」の中の第一作目。
最初に読んだのは中学か高校くらいだったか・・・。

人の裏側のえぐさに、思春期の頃の私は、圧倒されつつ、何度も何度も読み返しました。
三部作の中でも特に好きなのが「家族八景」です。
今回ご紹介した「水蜜桃」の他の作品も、本当にううっとえぐい作品ばかりなので、ぜひ読んでみてくださいね。

それにしても今更ながら・・・私、興奮すると早口だわ・・・^^;。


posted by vocievoice at 23:08| Comment(0) | マリコノメセンデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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